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株式会社再春館製薬所
株式会社再春館製薬所

西井 智子さん

お客様プリーザー

西井 智子さん

長崎県立大学シーボルト校 看護栄養学部
2016年卒

繁松 英輔さん

人財部 マネージャー

繁松 英輔さん

立命館大学 法学部
2003年卒

私の仕事、私の職場

現在の仕事内容は?やりがいはどんなところ?

西井 智子さん

西井さん

「お客様プリーザー」として、
お客様にお肌と心でご満足いただける対応を目指して

お電話で、お客様からドモホルンリンクルのご注文や、お肌のお悩みなどのご相談をお受けするお客様プリーザーとして、日々業務に励んでいます。

達成感を感じるのは、お客様から伺ったお肌のお悩みに対して、私が行ったお手入れのアドバイスに「そうなんだ!やってみます!」と言っていただけたときです。私のアドバイスでお客様のお気持ちが前向きになっていただけたとき、とてもやりがいを感じます。

苦労するのは、お客様のお顔が見えないという点です。ちょっとした言葉の違いで自分が伝えたいことと違う意味でお客様に伝わる可能性もあり、難しさを感じます。しかし対面ではないからこそ、お客様の言葉の裏側にあるお気持ちに敏感になり、わかりやすい説明をするよう心がけています。コミュニケーションの本質が鍛えられると日々感じています。

繁松 英輔さん

繁松さん

人と組織の活性化を担うのが
私たち人事の仕事

採用を中心に人事業務全般を担っています。人と組織の活性化には無限の可能性があると信じています。仕事のまかせ方ひとつ、声のかけ方ひとつでパフォーマンスは変わります。自らの関わり方の結果がわかりやすく、またその関わりをきっかけに社員がイキイキと生活している姿を見るのは非常にやりがいを感じます。

ワンフロアのオフィス
ワンフロアのオフィス

企業データ

株式会社再春館製薬所

事業内容
「ドモホルンリンクル」を主力とした化粧品、医薬部外品、医薬品の製造・販売
従業員
1,100名(平成28年4月時点)
売上高
300億円(平成27年度)
本社所在地
〒861-2201熊本県上益城郡益城町寺中1363-1
勤務地
熊本本社
初任給
200,000円〜205,000円(職種による)
*薬剤師:235,000円(基礎研修終了後、別途資格手当50,000円あり)
採用情報
http://www.saishunkan-recruit.com/
熊本本社
熊本本社
基礎化粧品「ドモホルンリンクル」
基礎化粧品「ドモホルンリンクル」

私の学生時代

心に残る経験や思い出は?

カナダ留学中の写真(左が私です)
カナダ留学中の写真(左が私です)

西井さん

郷土料理の伝承プロジェクト、
カナダ留学など、積極的に挑戦

「何ごとも経験」と思い、チャンスがあれば何にでも挑戦していました。
例えば大学が管理栄養士養成校ということもあり、郷土料理の伝承プロジェクトに参加したり、短期でカナダへ語学留学に行ったりしました。就活では、インターンシップや説明会で関東から九州までさまざまな企業をみて、いろんな学生に刺激をもらいました。卒論と資格試験の勉強で忙しくはありましたが、企業選択に妥協はしたくなかったので、自分で生の情報を取りに行くことを心がけました。

韓国人の友人との1枚(一番左が私です)
韓国人の友人との1枚(一番左が私です)

繁松さん

社会に出る準備と思って、
海外旅行やアルバイトに注力

法学部に所属していましたが、好きだった英語と犯罪心理学、刑法以外はほとんど勉強しませんでした(笑)。学生時代は社会人への準備期間だと考え、自身の価値観を広げるために海外にもよく行きました。また家庭教師の営業のアルバイトを通して、商品やサービスの価値を決めるのは常にお客様であり、自身の価値観で決めつけてはならないと教わりました。

私の就活

就活を意識したのはいつ頃?苦労したことは?
就職先を決めたきっかけは?

西井 智子さん

西井さん

就活する先輩の姿を見て
「やりたい仕事」を考え始めた

サークルの先輩が「自分のやりたい仕事」に向かって就活を真剣に頑張っている姿をみて、「私のやりたい仕事って何だろう」と考えたのが就活を意識したきっかけです。

苦労したのは、大学では栄養士の資格を活かした就職先(病院など)を考える学生が多かったため、周りに民間企業への就職を考えている友人が少なく、就活の情報収集が難しかったこと。だからこそさまざまな企業に足を運び、自分の目で企業を見るようにしました。

再春館製薬所への入社の決め手は、ズバリ「お客様になりきり、寄り添う」気持ちを全社員が大切にしているところです。

繁松さん

誰かの不幸せの上に
成り立つ仕事はしたくなかった

今では笑って話せますが、第一志望の会社から内定をいただいていたにも関わらず1単位足りず、留年してしまいました。それからはその遅れを取り戻すべく、1年間で100冊以上の本を読みました。企業を選ぶ上では、自身の貢献度が見える仕事で、且つ誰かの不幸せの上に成り立つような仕事はしたくない、誠実で堂々と社会に貢献していると言える仕事であることを重視しました。

就活生の皆さんへ あなたへのサプリ!

企業からアドバイス!サプリ塾はこう活かせ

西井さん

就活の早い段階から
自分を売り込む手段のひとつ

就活サプリ塾は、早い段階から学生が企業の採用担当やOB・OGと会えるため、企業研究を始めたり、「働く」ことを考えたりする上でとても良い機会だと思います。

私自身、今働いている再春館製薬所と初めて出会ったのもこの「就活サプリ」でした。その後インターンシップに参加した際、採用担当の社員が私のことを覚えてくれていたんです。志望度の高い会社へ自分を売り込む手段のひとつだと感じました。

繁松さん

抱いていたイメージとは違う、
企業のリアルを肌で感じるチャンス

「自分は何も知らないということを知る場」だと思います。無意識のうちに作られたイメージはあくまでイメージで、もっと生々しく、イキイキとした企業や社会人がいるんだということを肌で感じて欲しいです。

これから就活をがんばるキミへ

西井さん

何でもいいから始めるか、始めないか
後でそれが大きな差になります

今は私が就活をしていた頃よりもっと、企業を知るいろんなツールが出ています。何から始めたらいいかわからない方も多いと思います。私もその一人でした。

しかしそこで何でもいいから始める人と始めない人で大きな差が出てきます。いろんなことにトライしていく中で今自分が何をすべきか、そのために「足りないもの」や「必要なもの」がきっと見えてきます。選考が始まる前に「足りないもの」をしっかり補っておくことで、自分に自信がもてるようになり、就活も楽しくなります。頑張ってください!

繁松さん

いろんな情報に触れて
「自分は何が好きか」を見つめよう

情報やイメージに踊らされずに、企業や社会人を自分の目で見て、肌で感じてください。また、美辞麗句に惑わされることなく、企業の本質を見抜いて欲しい。そのためには、自分は何が好きで何が嫌いかよく見つめ返し、そのポイントを確認するようにいろんな情報に触れましょう。

これから就活をがんばるキミへ

企業は2017卒の就活をこう見た

西井さん

インターンシップに参加するなど
早い段階から「働く」イメージを

私が就活をしていた時期(2016年卒)は、就活解禁時期が後ろ倒しになり、解禁前にいかに準備するかで差がつくと言われていました。年々、就活をする上でインターンシップ参加がマストになってきていると感じており、早くから「働く」イメージをもって就活に臨めている学生が多いのではないかと思います。

繁松さん

早めにアクションを起こし、
スピード感を持った活動が印象的

解禁当初からスピーディに活動し、早期に選考に臨む企業を決めている就活生が多かったように思います。仕事のイメージがしやすいのか、皆さん食品や日用品、金融など私生活で触れる機会の多い業界を例年以上に選択されていた印象が強いです。
「どこで働くか」だけでなく、「何のために働くか」ということについても考えていくといいかと思います。

企業は2017卒の就活をこう見た